ヤングビーナス原料湯の花とは
別府はその地理的諸条件から、世界第2位の湯量を誇る温泉地です。地熱活動が非常に活発なため、他の温泉地では少ない「噴気」も見られます。さらに偉大な自然はこの地に「青粘土」という、地中のミネラルを多量に含んだ非常に特殊な土壌をもたらしました。
温度湿度が一定に保たれた湯の花小屋の中に、敷き詰めた青粘土中のミネラルと噴気中の硫化ガスが反応し絹糸状に結晶化したものが見られます。
これが別府温泉の”湯の花”です。
この湯の花は昭和43年に別府の天然記念物に指定されています。また湯の花小屋は、平成18年3月に気にの重要無形民俗文化財に指定されました。
他でみられる”湯の花”は水に溶けきれなかった温泉沈殿物であるのに対して、別府の”湯の花”はミネラルが存分に詰まった結晶なのです。





